タイムスリップ取引で資産を増やす

タイムスリップ取引とは?

タイムスリップ取引とは、一言で言うとビッグデータから未来の株価や為替を予測し、サーバー連動型超高速トレードプログラムを用いて収益を上げるシステムのことです。

ここで言うビッグデータとは、世界中のソーシャルメディア等に書き込まれる情報のことであり、これを収集分析することで近い未来を予測し、取引を有利に進めるのです。

さらにサーバー連動型超高速プログラムを活用することで1000分の1秒の間に発生するFXブローカー間の価格のズレを監視し、為替レートの安いブローカーで買い、為替レートの高いブローカーで売ることで利益を上げます。

このように人だけではできないことをスーパーコンピュータを用いることで、近い未来を予測し取引をする、あたかもほんの少しだけタイムスリップしたような取引であるため、タイムスリップ取引と呼ばれています。

自動売買システムは、トレードの世界では標準になりつつある。

タイムスリップ取引も自動売買システムの1つ。実は、世界の市場の取引ではコンピュータを使った自動売買が6割ほどあるとされ、標準になりつつあるのです。

では、なぜゴールドマン・サックスやJ.P.モルガンといった世界の名だたる証券会社やヘッジファンドも自動売買システムを主流としているのか?

それはコンピュータを使うことでマイクロ秒(100万分の1)単位という超高速での売買が可能となり、市場の動きを読み素早いトレードが可能となるからです。

市場の状況、市場にインパクトを与える情報を解析し、瞬時に判断するにはコンピュータの力が欠かせないというわけです。

タイムスリップ取引を始めるには?

そんなにすごいシステムなら、ぜひ試してみたいと思うかもしれません。自動売買システム自体は一般公開されているものもあり、個人のパソコンで利用することも可能です。

ですが、設定がむずかしくパソコンに不得手な人には向きません。

何よりタイムスリップ取引を可能にするには、膨大な情報を超高速で処理できるスーパーコンピュータが必要であり、膨大な情報をやり取りするためのインフラ(回線)も必要です。

さらに超高速で取引をするためには、注文が滑りにくい環境(インターバンク直結のNDD取引業者になる)を整える必要があります。これらを個人が揃えることは無理なのです。

では、どうすればいいのか?

タイムスリップ取引ができる証券会社やプライベートバンクにあなたの資金の運用を任せる必要があります。

ただ、高度なシステムを利用した運用プランは、数千万円という大きな資金が必要であり富裕層向けであることが多いのが実情です。

運用を任せる証券会社の決め方

日本国内の証券会社に運用を任せた場合、多くの場合、売買にかかる手数料を主な収益の源としており、あなたの運用益とは関係がないのです。

このように運用サイドと個人投資家の利害が一致しておらず、運用サイドはあなたの利益よりも売買を優先してしまうこともあるかもしれません。

これでは安心して大切な資金を預けることなどできませんよね。

ですから、運用を任せるなら売買手数料ではなく運用益から成功報酬という形で手数料を取る方式の証券会社やプライベートバンクを活用するのが賢い選択と言えるでしょう。

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